留学とビザ

冷蔵庫のドアタイプ――「どっちもドア」

冷蔵庫のドアタイプ――「どっちもドア」

冷蔵庫のドアタイプは、業務用はともかく、家庭用に関しては、かつてはどこのメーカーのものも大体似たようなものでした。しかし時代が経るに従って、消費者のニーズや住宅事情の多様化に対応した、さまざまなドアタイプの冷蔵庫が相次いで発売されています。

冷蔵庫のドアタイプの中でも人気があるものの一つが、シャープの「どっちもドア」。これは従来のいくつかあるドアタイプの中でも画期的なもので、左右どちらからでも開けられます。このドアタイプの冷蔵庫なら、右利きのひとも左利きの人も開けやすいですし、またどんな場所に置いても開けやすいですね。

家庭の冷蔵庫の中身は、お客さんには見られたくないものですが、この「どっちもドア」なら、来客時にも、お客さんに中を見られないように開けることもできます。

留学とビザ

 ビザ(visa/査証)は、外国人の入国に必要な入国許可申請証明の一部(日本の定義)です。また、日本以外の大多数の国も、外国人の入国に際してビザの制度を導入しています。

 ビザは、長期間の留学においても、当然必要になってきます(短期の留学なら、場合によってはビザが要らないことも)。ビザは滞在目的によって審査基準が異なりますから、留学の場合は通常「学生ビザ」といったものを発行してもらうことになります。

 ただし、学生ビザの場合、現地での仕事はできません。アルバイトも手続きをした上で、週20時間が限度。もし留学の際に現地で働いて学費や生活費の足しにしようと考えている人は、ビザの発行の際は注意が必要。こうした留学の場合は、18歳以上30歳以下(イギリスは25歳以下)の日本人なら誰でも申請できる「ワーキングホリデー・ビザ」がいいでしょう。しかしこれも、最長で一年までです。

Nゲージ動画の魅力

動画はかつては、ごく限られた人だけが高い機材を使って撮るものでしたが、近年はデジタル機材の低価格化と普及にともない、一般人でも簡単に動画を撮ることができるようになりました。Nゲージのように、「動く模型」を趣味にしている人にとっては、この動画を取り巻く環境は、それこそ歓迎すべきことでしょう。Nゲージに限らず、動画には写真とは違う魅力があります。Nゲージの動画では、カメラアングルやレイアウトの美しさ、そして何より大切な車両模型の「雄姿」を表現することができます。また、Nゲージの動画においては、おのずとライティングにも力が入ることでしょう。自分で動画を撮るのも楽しいですが、人の作品を見るのもまた楽しいもの。動画に限らず、Nゲージは本当にさまざまな楽しみ方ができるので、老若男女問わず、一生楽しめる趣味と言えるでしょう。

募金活動


日本ユネスコ協会連盟は、全国のユネスコ協会、個人、企業、学校などに募金の協力を呼びかけ、協会の世界活動に対して理解を求めています。募金は、日本ユネスコ協会連盟が行う、さまざまな世界遺産活動に活用されています。

たとえば、日本ユネスコ協会では、2005年4月〜2006年3月にかけ、現地パートナーの社会法人青森県ユネスコ協会と協力し、世界遺産である「白神山地」を未来の子どもたちへ引き継ぐために植栽活動を行いました。支援額は、2500000円です(2006年度の継続実地分も含めて)。この事業では、テレビ愛知が愛知万博の会場で募った募金が活用されました。

募金方法

●インターネットでの募金:財団法人日本ユネスコ協会連盟のホームページからカード決済で。
 *http://www.unesco.or.jp 社会法人日本ユネスコ協会連盟
●自動引き落としでの募金:毎月指定の口座から、一定額(1000円〜)自動的に引き落とすかたちで募金します。振り込み手数料は無料です。
*申し込み手続きは(社)日本ユネスコ協会連盟は請求。
(社)日本ユネスコ協会連盟
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1〜3〜1 朝日生命恵比寿ビル12階
TEL:03〜5424〜1121 FAX:03〜5424〜1126

●現金による募金:郵便局からの振込み。手数料免除口座から、振り込み料は無料です。
*口座番号:00190〜4〜84705 
 口座名:(社)日本ユネスコ協会連盟

その他、ユネスコカードから募金する方法があります。これは、カード所有者の負担はなく、カード(ユネスコUCカード)を持つだけでカード会社からカード使用金額の一定額が協会に寄付される仕組みです。

何か日常のちょっとした形で、世界遺産の保全に自分も協力できることを見つけていきたいですね。

冷え性と運動


冷え性を改善するには、毎日の生活を見直してみることが大切です。
バランスの良い食事をとることが重要ですが、それと同じように重要なことに、適度な運動があります。

冷え性の人は、血液を循環させる力が弱くなっています。
運動には、血液を送り出すポンプを強くし、血液の循環を良くする効果があるのです。
血液を送り出すポンプとは、心臓と、足の筋肉です。
足の筋肉がポンプ?と何だか不思議ですが、心臓が血液を送り出すと、足の筋肉が収縮して上半身に血液を送り返すのです。
運動不足の人は、この2つのポンプの力が弱くなって血行が悪くなってしまいます。

また、冷えた体を温めるのは、筋肉の働きによるものです。
寒いと体がブルブル震えますよね。これは、筋肉が体を温めるために自然に動いているのです。
全身の筋肉の7割が足の筋肉と言われていますが、運動不足で筋肉量が少ない状態では、いくら厚着をしていても体がなかなか温まりません。

運動して、血液循環を促し、温まりやすい体を作ることが、冷え性改善につながるのですね。

運動には色々なものがありますが、ハードなものでなくても十分に効果があります。
毎日の生活の中で、少し歩く量を増やしたり、仕事や家事の合間に簡単なストレッチをしたりしてみましょう。

また、就寝前にストレッチをすると、血行が良くなって体温が上がり、質のよい睡眠をとることができますよ。
寒くてなかなか寝付けない、という人は、是非試してみてくださいね。